テニスのボレーが怖いあなたへ贈る。怖さをなくす6つの方法とは? 

どうも、タコちゃんです(・▽・)

最近テニスを久しぶりにすると
感じることがあります。

それは・・・・

ボレーって怖い!!

あれっ?
久しぶりにすると
こんなに怖かったっけ?

と、私もビビっているうちの
ひとりです。

今回はそんな思いをされている方に
少しでも参考になる

ボレーが怖いときの対処法
をお伝えします。

ボレーが怖いときの対処法①日頃の練習からスピードに慣れていく

まず、ボレーが怖いと思うのは
ボールのスピードが速いからです。

ミックスダブルスともなると
男性のパワーでのショットが
飛び込んできます。

毎日そのボールに慣れている
となると簡単にボレーも
返しやすくなると思いますが、

数ヶ月ぶりとなると
「あれっ?スピード速くなった!?」
と思ってしまうほどです。

そのボールが目の前に来ると
ボレー出来るのかなと
不安になってしまいますよね。

この不安がボレーを怖くさせる
理由のひとつです。

不安を取り除くには
「目」がスピードに慣れることです!!

練習中にぜひ顔をカバーしてもいいので、
思いっきりボールを相手に
打ってもらってください。

ただし、正面ではなく
サイドを狙ってもらいましょう。

多少荒治療かもしれませんが、
面を立てて顔を隠していれば
当たることはありません。

まずはサービスラインくらいから
打ってもらい、慣れてきたら
2歩ずつくらい前に進んでもらってください。

あなたが「もう無理!!」
と思うところまでで大丈夫です。

まずは、スピードに
「目」を慣らす

そこから始めてみましょう。

ボレーが怖いときの対処法②ポジションを下げ、斜め前に踏み込んで打つ

ボールの速さに慣れましたか?
少しは恐怖心がとれましたか?

次はボレーをする前の
立ち位置に注目してみましょう。

あなたがボレーをしようとする時、

立ち位置はどこに立っていますか?

ついついネットギリギリに
なっていませんか?

プレーに集中してしまうと
前に出てしまいがちなんですよね。

「返さなければ!!」
と頭の中でいっぱいのはずです。

なので、ほんの少し
下がってみてください。

ネットとサービスラインの
中間より前に行かないようにしましょう。

そうすることで気持ちを
落ち着かすことも出来ます。

そして、ボレーをするときは
横にスライドして
打つのではなく、

斜め前にスライドしながら打つ

これを意識してみてください。
そうすると体感スピードが和らぎます。

そして、相手の力を利用して
ボレーがスパーンと決まります。

ほんの少し心を落ち着かせ、
斜め前に打つ

怖さが少し軽減しますよ(^_^)

ボレーが怖いときの対処法③慣れてきても振りすぎないように

だんだんボールに慣れてくると
ありがちなのが
思いっきり振ってしまうことです

私の体験談なのですが、
ボレーの怖さが少し和らぐと

よーしこれで返せるぞ!!
とボレーを振ってしまいます。

そうすると、空振り、
もしくは顔面にクリーンヒット

この謎のループに
かかったことがあります(笑)

そうすると、はい。

また怖くなってきた!!

と、振り出しに戻ってしまうんですよね。

そうするとまた
はじめからやり直しです。

自信がつくと思いっきり振りがちに
なってしまうので、

来たボールをポンと押し返す
相手の力を借りて返す

例えるなら、
誰かの背中をポンと押してあげる

それくらいの優しさで
ボレーをしてみてください。

ボレーが怖いときの対処法④相手のリターンからポーチに出る

あなたのペアがサーブで、
相手がレシーブの時、

あなたはネット際にいますよね?
怖い人は怖いと思いますが、

私も怖い人の一人です。

ですが、私はその時、
あえて相手のリターンから
ポーチに出ようと心がけています!

それは気持ちだけの
場合になってしまうことの方が
多いですが、

何事もそれぐらいの気持ちは
大事です。

1発目にポーチをする。
もし決まれば、
その日の試合は怖くないですよね。

そして、相手は

この前衛はポーチに出てくる
タイプなのか!
要注意だ!

と勝手にビビってくれたりします。

(本当はこっちが
ビビっているのですが・・・)

いかに相手に先に
恐怖心を持ってもらうか

そんな心理戦も試合では
必要なのでは
ないでしょうか?

ボレーが怖いときの対処法⑤相手の足下を見ること

相手の打ったボールを
あなたがボレーしようとする時、

あなたはどこを見ていますか??
相手の顔を見ていませんか??

相手の顔や
打つ時のラケットなどをつい見がちです。

これでは「ボールへの恐怖心」が
ただ募るばかりです。

来るなー!!
ボールこっちに来るなー!!

と、念じてもきっとその顔は
相手にバレてしまい、

私が相手であれば
狙ってしまいます(笑)

相手が打ちそうなとき、
なるべく相手の足下を見ましょう。

相手の足下を見るといっても
がっつりシューズだけを
見てはいけません。

足下付近です。

相手の顔を見てしまうと、
人はやっぱり動揺してしまいます。

どこに来るのかな??
と、分からないボールの行方が

さらにボレーするのを
怖くさせてしまします。

極力相手の顔は
見ないようにしましょう。

また、打つ時、
足の方向を見ていると

ボールがどの方向に来るか
というのも意外と分かります。

相手の顔を見ず、
足下付近を見て
怖さを和らげましょう。

ボレーが怖いときの対処法⑥ボレーを諦めて後衛に回る

いままでお伝えした
ボレーへの怖さを減らす方法

それでも不安がまだ拭えない
という方は、

ここからは究極の
方法をお伝えしましょう。

それは、、、

諦める!!

ダブルスであれば、
思い切ってペアに怖いことを伝えましょう。

ダブルスであれば
ダブル後衛の手もあります。

ダブル後衛も意外と試合で見かける
こともあります。

もしくは、ポジションを
自分が後衛ペアが前衛
決めてしまうのも
いいかもしれません。

シングルスでもストロークを極め、
長打がラインギリギリで
打てるようになれば、

相手が前に出ることも、
前に出されることも少なくなってきます。

それぐらいの気持ちで
開き直るということも
大切かもしれません。

そうすると、
落ち着いてきます。

もしかすると

ボレーが突然
魔法が解けたように
出来るようになる
かもしれないですしね☆

リラックスして
挑みましょうね♪

テニスのボレーが怖いあなたへ贈る。怖さをなくす6つの方法とは?まとめ

①日頃の練習で球のスピードに慣れよう
②ポジションは少し下がって、斜め前へスライドして打つ
③ボレーは振りすぎない、そっと押し返すように
④始めにリターンをポーチして、相手に先に不安を与える
⑤相手の顔を見ず、足下を見よう
⑥ダブル後衛orペアに前衛を任せる

ボレーというのは一度当たってしまうと
なかなか恐怖心が拭えないですよね

焦らず、ゆっくりと
練習から慣れていきましょう。

そして試合では
当たっても死ぬわけではない
と強気でいきましょうね。

困ったときはダブルスであれば
ペアと支え合いましょう(・▽・)

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