テニスの試合前日の練習と食事!勝つためにはどうしたらいいの?

どうも、タコちゃんです(・▽・)

テニスの試合の日が迫ってくると、
やるべき練習や準備に追われますよね。

試合前日〜試合当日にかけては、
試合への集中と体力がカギとなってきます。

集中力も限界がありますので、
長い間集中していると疲れてしまいますよね。
なので、集中のピークを当日に持っていくための
下準備が前日あたりから必要になります。

また、体力も温存しないと、試合当日に
ガス欠になってしまい、練習した成果が発揮できない
なんてことも。

試合当日に向けて、
前日にどのような練習が良いのか?
体力を温存するためには、どんな食事が良いのか?
今日はお伝えしていきますね!

試合前日の練習、何をする?

さぁ、明日は試合です!
気合いを入れて練習するぞ〜‼︎ となった時、
がっつり練習した方がいいのでしょうか?
それとも軽めに練習? でも、物足りない気も…

正解を先にお伝えすると、
軽めの練習だけする、です!

それにはちゃんと理由がありますので、
見ていきましょう!

疲労を溜めないこと

試合に向けて練習を積んできたので、
試合に向けた基礎や応用は
ある程度備わっているはずです。

なので、前日は1時間ほどの練習にしましょう。

練習内容も、ストローク、サーブくらいにして
おきます。

疲労を溜めてしまうと、十分なパフォーマンスが
出来なくなるので、練習は早めに終わります。

錦織選手も、大切な試合の前日の練習時間は
いつも1時間前後です。
錦織選手はたいていストローク練習に一番
時間をかけています。

そして今までの疲労をとるために、前日は
たっぷりと睡眠を取りましょう!
疲労回復には睡眠が一番効果的と言われています。

イメージをもつこと

じつは、試合の前日で一番大切なのはこれです!
心理的準備ともいいます。
ここまで来ると、前日にテニスの技術力を爆上げ
するなんてことは至難の技です。

テニスは精神力ひとつで技術が左右されてしまう
競技でもあります。
ですので、試合にむけて、いいイメージを自分の中で
創っていきましょう!
これなら身体的な疲労もたまらず、一石二鳥です!笑

・相手選手の球をどう返すかイメージする!
具体的な方法として、まず錦織選手に習ってみます。
次の日に対戦する相手が分かっている場合、
その選手の打ってくる球に対して、どのような返球を
するか、イメージトレーニングをします。

・場面を想定したイメージをしておく!
それぞれの場面で迷うことがないよう、ベストな自分の
プレーをイメージしておきましょう!

例えば、
・トスで勝った場合、サーブとレシーブのどちらをとるか
・攻めるときはどんな球でどんなコースを選ぶか
・ポイントで負けている時のプレーの仕方
・マッチポイントを握った時のプレーの仕方 など

臨機応変さも必要ですが、プレー中の一瞬の迷いは
ミスへとつながります。
自分のプレーはこれだ! と強く思ってプレーが
出来るよう、イメージしておきましょう。

そして、最後は自分がポイントやゲームを取る、
その試合に勝つイメージで終わりましょう!

・忘れてはいけない! ルールの再確認!
意外と穴になっているのが、これです。
練習時間はあるのか?
何セットマッチか?
デュースはあるのか?
大会によってルールは異なってきます。

自分が想定していたルールと違う!Σ(゜ロ゜;
と当日気づいた場合、
焦りがプレーに影響してしまいます。
試合要項を読んで確認して、
ルールの確認をしましょう。

試合前日の食事、何食べる?

食事も関係あるの〜?
と思った方、いらっしゃいますか?
ありますよ! 関係大ありです〜‼︎

まず一番大切なのは、エネルギーを
蓄えることです!
エネルギーは蓄えられるんです。
エネルギーにも種類が色々ありますので
説明していきますね。

筋肉のエネルギーを蓄える!

筋肉の中にもエネルギーを蓄えることができるんです!
ご存知の通り、テニスの試合では筋肉を非常に
使います。
特にテニスは瞬発力と持久力の両方を必要とする
スポーツなので、全身の筋肉を全て使います。

これらの筋肉を動かすには、当然エネルギーが
必要になりますね!
1試合で消費するカロリーは、男性430Kcal、
女性370Kcalほどです。

これが一日に何試合ともなると、
ものすごいエネルギーが必要になります。

なので、一番使う筋肉にエネルギーを蓄えて
おいたら、とってもいいよね! ということです。

人間の体には、筋グリコーゲンといって、
筋肉にエネルギーを貯めておく仕組みがあるんです。
筋肉に蓄えられた、筋グリコーゲンは、
筋肉の直接の栄養となります。

なので、この筋グリコーゲンを貯めるような
食事を前日はしておきましょう!
(この後にメニューの例を載せたので参考にしてください♪)

脳神経のエネルギーを蓄える!

脳に糖分を補給してくれるのは、
肝グリコーゲンと言われる
肝臓に貯蓄される糖分です。

テニスの試合では頭も体も使いますね!
筋肉以外の体への糖分の補給は、
肝グリコーゲンに貯蔵
されている糖分が必須なのです!

これを食べよう!おススメメニュー!

糖分を多めに摂る必要が
お分かりになったかと思います。

オススメのメニューを載せたので、参考にして
みてください!

炭水化物を豊富に‼︎
・ご飯一杯をいつもより余分に食べる
・カレーライスやパスタなど、炭水化物が多めの
メニューを選ぶ

炭水化物を効率よくエネルギーに換える
ビタミンB1も摂る‼︎
・豚の生姜焼き
・うな重
・麻婆豆腐
・豚汁
・カツ丼(勝つドン‼︎)

などなど…。
自分のお腹とお財布と相談して決めましょう♪

逆にこれは避けて!NGな食べ物&食べ方!

寝る3時間前は食べない
脂質は控えめに
アルコールは摂りすぎない
寝てしまうと、食べ物の消化はほとんどストップ
してしまい、胃に食べ物があると睡眠の質が
落ちてしまいます。

なので、食べすぎ&夜遅い時間の食事には
注意が必要です!

テニスの試合前日の練習と食事!勝つためにはどうしたらいいの?まとめ

・前日の練習は軽めに1時間くらいを目安に。
相手に勝つイメージを持ちながら、丁寧に練習しよう!
・イメージは試合前日に出来る最大の練習!
・食事は糖分をメインに摂ろう!
寝る前までに消化できるメニュー選びと、
食べる時間も気をつけよう!

試合前日だからといって、特別力の入ったことを
する必要はありませんね。
試合当日にポジティブな気持ちでプレーができるように、
体と心の準備をしていきましょう(・▽・)♪

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