メンタル

どうも、タコちゃんです(・▽・)

皆さんは試合の時、「気持ちの波」って来ませんか?
ナイスショットが決まって、気分が上がった後に
ミスが続いてしまって、メンタル的に落ち込んだりと
1試合の中でも気持ちのアップダウンは何度もあるはずです。

特に試合慣れしていない方や、
シングルスが心細い方、
逆にダブルスで相手に迷惑をかけてしまっていないかと
不安になってしまう方などが
試合中にネガティブな方向に気持ちが落ちてしまうのではないでしょうか。

いわゆるメンブレ、メンタルブレイクを
試合中に起こしてしまうことも
誰だってありえる話です。

私もミスするたびに、落ち込んだりイライラしたりして
自分を追い込んでしまって、
自分自身で試合の難易度を上げてしまっていました。

しかし、できる限りポジティブな気持ちでい続けた方が
強気でアグレッシブに試合を進めることができるはずですよね!

テニスは1ポイント失ったら
また1ポイント取り返せば、問題ないスポーツです。
(大事なポイントを除いて…ですが。笑)

サッカーでの1点と、テニスでの1点は少し意味合いが違います。
そのテニスの特徴を活かさずに試合を進めなくては損です!!

「テニスらしい考え方」に切り替えて、試合に挑んでみませんか?
試合は練習の積み重ねです。
試合を連想した練習を繰り返すことは、
本当に自分のためになり、自分に実力としてちゃんと返ってきます。

今回は私が考える練習時の考え方を、
お伝えしたいと思います。

考え方を少し前向きな方向に変えるだけで、
気持ちが楽になり、落ち着いて試合をすることができますよ。
ネガティブさん必見です。笑

ミスを気にしない

真剣に真面目に、熱心に練習をされる方に
ありがちなパターンだと思うのですが、
練習の時から意識がとても高く、ミスを許せなくて
イライラしてしまうってことありませんか?

自分で自分にプレシャーをかけて、
「ミスしたらいけない」と考えてしまってはいませんか?

ぎりぎりのネット、ちょっとしたオーバーやサイドのアウトを
気にして「なんでだろう…」と落ち込んでいる時間があれば
もっとボールを打ちましょう。

考えるよりも練習です!!

ミスをしても、「試合じゃなくてよかった!」と思って
もっともっと練習しましょう。

練習だからこそミスしてなんぼですし、
深く考えすぎずに前向きに練習をすることが本当に大切です。

自分に「大丈夫、大丈夫」「さっ、切り替えよう!」など
ポジティブな言葉を言い聞かせる癖をつけることも
有効な手段です!

普段からプラスな言葉を口にするようにしていきましょう。

そして、最初にもお話ししたように
テニスってミスしても次のポイントを取れば
何も問題なしなんです。

相手の立場になって考えてみても、ミスを恐れないで
勢いよく攻めてくる選手って怖いはずです。

私もミスを深く考えすぎないようになってから、
試合中に落ち込んで動けなくなってしまうことはなくなり、
とても強気でがつがつ攻めるプレースタイルになりました。

「1ポイント取られたら1ポイント取り返せばいい」という考え方を
持つことができたら本当にのびのびと試合ができます。

また、自分が優勢な時など状況によっては
「1ゲーム取られても1ゲーム取り返す」とも
考えることができたら、攻撃の幅が広がりますし、
守りに入ることがなくなります。

練習でしていなかったことは、
急に試合ではできるようにはなりません。
おもしろいくらいに日頃の行いが出ます。笑

練習でイライラしていたら、
同じようなミスをしている時に
試合でもイライラし始めます。

日頃の練習からミスを恐れることなく、
思い切りよく自分の練習したいショットを
何度も何度も練習を積み重ねることが大切です。

テニス初心者の方なら尚更、
頭より体を使って感覚で覚える方をおすすめします。
無意識に良いフォームで打てるようになるくらいまで
体に覚え込ませましょう。

そうすると試合でも自然といつものフォームで打てますよ!

こちらの動画で、
自分へのプレッシャーから解放される考え方の変え方の提案がされています。
よかったら参考にしてみて下さい。

練習で球数をこなす

初心者の方が他の経験者の方に追いつくための1番の近道は
たくさん練習することです。
球数は裏切らないと信じています。笑

「ただいっぱい打つ」ではなくて、
「試合のことを考えながら打つ」ところに意味があります。

集中して球数をこなすことで、
コートに入れる、コースを狙うコツなどが掴めるようになるはず。
また、球数は本当に自信に繋がります。

「これだけ練習したんだから大丈夫」と
自信を持って試合に挑むことがまず大切なので、
自信になる材料を作るためにも
試合のことを考えてたくさん練習しましょう!

私も週7で部活をしていたので、
「休み返上で、あんなに厳しい練習をしたんだから!」ということが
私の中で本当に自信になっていました。
実際は私以上に練習していた選手もいたと思いますが、
誰よりも自信満々にコートに入るようにしていました。笑

実際に、気持ちを強く持っていると
見た目雰囲気にも、自信を持っている様子が現れます。
堂々としていると強そうに見えますし、
相手にもプレッシャーを与えることにも繋がります。

プロの試合を見ていても、
ランキングトップの選手は堂々とコートに入ってきて、
観客に手を振ったりしているイメージってありませんか?

試合で負けても死にはしません。笑
自信を持って堂々とプレーしてください!
その自信を作り上げるのは練習の積み重ねです。

しかし、お仕事などで忙しい方は、
「そんなに練習する時間なんてない!」
という方もいらっしゃるかもしれません。

でも、1回の練習が2時間だとしたら
その2時間を集中してください。

「球数をこなして下さい」と言いましたが、
だらだらと何も考えずに5時間も練習するくらいなら、
2時間みっちり集中して練習した方がずっといいです。

コートに入れば、初心者も上級者も関係ありません。
相手にびびってしまうことなく、プレーしたいものですね!

テニスで試合中メンタルブレイクをなくす為の練習で意識するべき2点まとめ

1.ミスを恐れないでのびのびとプレーする
2.球数をこなして、集中して練習する

以上この2点が、私が思うメンタルブレイクしない考え方です。

たった2つのことですが、
これが案外難しいと思います。

テニスはメンタル的な部分が大きく占めています。
緊張したら体は動かないし、呼吸も浅くなります。

そのためにも、マイナス思考の方はちょっとプラスに
考えられるようになるだけで、プレーが大きく変わります。

何度も言いますが、
練習でしていないことは試合でできません。

練習で120%を出して、初めて試合で100%出せます。
そして100%出すためには、自信を持って試合に臨むことです。

テニス初心者の皆さんも練習を積み重ねて、
堂々としたプレーをして上級者を圧倒する試合をしていきましょう!(・▽・)

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