プレースタイル どれを選ぶ?

どうも、タコちゃんです(・▽・)

あなたは自分のプレースタイルは
決まっていますか?

テニスには色々なプレースタイルがあります。

例を挙げていくと
・オールラウンダー
・サーブ&ボレーヤー
・カウンターパンチャー
・ベースライナー
等がありますよね。

自分の得意ショットや苦手ショットを把握したうえで、
自分に合ったプレースタイルを持っていると、
試合での戦略の立て方に大きな違いが出てきます。

自分の特性を生かした戦略は
試合での勝敗に大きく関わってきますので、
それぞれのプレースタイルの特徴を
しっかり押さえておきましょうね。

私も自分のプレースタイルを確立してからは、
戦略にメリハリが出て迷いがなくなりましたし、
勝率も上がった実感があります('ω')

それではそれぞれの特徴を
見ていきたいと思います。

テニスのプレースタイル①オールラウンダー

テニスは単純に分類すると、サーブ、ストローク、
ネットプレーの3つで構成されています。

オールラウンダーとはこの3つ全てをそつなくこなす
万能型だと考えてください。

プロのテニスプレイヤーの代表的なオールラウンダーの
選手と言えば、やはりロジャー・フェデラー選手では
無いのではないでしょうか。

実際試合のプレーを見ていても
苦手な部分が少なく、すべての
プレーをそつなくこなすイメージが
あるかと思います。

このスタイルのプレイヤーは
どれかひとつに頼るのではなく、
すべてを高い水準でこなすことにより、
いかなる特徴を持つ相手であろうと得手不得手なく
戦いやすくなるのがメリットのスタイルです。

例えばビッグサーバーのようなプレイヤーは
サーブはかなり強烈だけど、ストロークが
あまり得意ではない選手などが結構おります。

そういう選手の場合ベースライン上での
ストロークの打ち合いに持ち込まれた場合
ストロークを攻略されやすいので苦しんでいって
しまうというケースはよくみられます。

オールラウンダーは上記の例と異なり
弱点らしい弱点が少ない為、
対戦相手からすれば
弱点を攻略すれば大丈夫
などという単純な戦略が立てにくくなるのです。

ただ、オールラウンダーと言っても、
サーブ、ストローク、ネットプレー
それぞれのクオリティがどれだけ高いかにより
総合的な強さも左右されていきますので、
一概にオールラウンダーが最強と言い切ることは
できません。

実際サーブとストローク、ネットプレーすべてを
最高のクオリティで兼ね備える選手などほとんどおらず、
それを可能に出来るとしたら間違いなくその選手は
絶対的な強さを誇ることになるでしょう。

オールラウンダーの中でもほんのひと握り、
全てにおいて最高峰のクオリティを
出しているロジャー・フェデラー選手の
ような選手は一握りしかいないわけです。

そのロジャー・フェデラー選手のプレー集を
乗せておきますね。

やはり自由自在に色々なことをしてくる
印象が強いですね。

テニスのプレースタイル②サーブ&ボレーヤー

ネットプレーヤーのほとんどが、
サーブ&ボレーヤーを
主体としたプレースタイルです。

つまりサーブで相手を崩して
ネットに詰めてボレーで仕留める。

というこの一連の流れで自らの
サービスゲームを進めていきます。

このスタイルは
サーブからの組み立てが主体となる以上、
相対的に長身の選手が多くなります。

代表的なプロテニスプレイヤーの選手で言うと、
ジョン・イズナー選手やイボ・カルロビッチ選手
などのプレイヤーがそうですね。
二人とも2mを超えた身長を持っています。

どちらもかなりのビッグサーブを
持っているのですが、
もしサーブの調子が悪いと、
ネットプレーの方にも悪影響が
でてしまうのです。

サーブ&ボレーヤーの特徴は
なにより、サーブの調子に
左右されやすい点があります。

サーブの調子が良くなければ、
あっさりと試合に負けてしまうこともありますし、
逆にサーブの調子が良ければ、
かなり強い選手にも勝ってしまうこともあります。

大会での波乱を起こすのはビッグサーブを
持っている方が多いですよね。

今回はジョン・イズナー選手の試合を載せておきますね。

相手のケビン・アンダーソン選手も
ビッグサーバーのプレイヤーなので
お互いにサーブからボレーに入っていく
シーンが多いですね。

テニスのプレースタイル③カウンターパンチャー

カウンターパンチャーとは
ストローク戦で耐えて耐えて、
最後にズドンと一発で
しとめるプレースタイルです。

ラリーの回数も必然的に多くなるので
かなり見ごたえのあるプレースタイルですね。

代表的なカウンターパンチャーの
プレイヤーと言えば、
ラファエル・ナダル選手でしょうか。

いくらストロークで左右に振り回されようとも
食らいつき、とにかくボールを拾い続け、
ひたすらチャンスを待ち、少しでもボールが
甘くなれば、ハードヒットで決めにかかる。

これをやられた相手は精神的にも肉体的にも
ひとたまりもありませんね。

しかしこのカウンターパンチャーは
強靭な肉体や、無尽蔵のスタミナ、精神力
素早くコートを走る力、などなど
このスタイルを会得するにはかなりの
ハードルが高いと思われます。

大会などでこのプレーを見ると
盛り上がること間違いないプレースタイルでしょう。

今回はラファエル・ナダル選手の動画を載せておきます。

やはりナダル選手は衝撃的なショットのシーンが
多いですね。

これを生で見ると間違いなく
盛り上がるでしょう。

テニスのプレースタイル④ベースライナー

ベースライナーとはベースライン上でのストロークを
メインに試合を組み立てる選手のことです。

近年のテニスのプレースタイルで一番多い
プレースタイルですね。

代表的なプロの選手で言えば、錦織圭選手
ではないでしょうか。

錦織選手の場合は特にボールの跳ね際を早い
タイミングで叩いて攻撃していくため、
攻撃に特化したベースライナーと言えるでしょう。

早いタイミングで打つため、
相手の時間をかなり奪っていきます。

そのうえで厳しいコースをつく攻撃的なショットを
次々と繰り出すため、絶好調の時はどんなプレーヤーでも
手を付けれません。

ただ、ベースライナーは自ら攻撃を仕掛けていく
プレースタイルのため、
ストロークの調子が悪いと
相手に責められてポイントを失うのではなく、
自らのミスでポイントを失う場合も多くあります。

特に、普段得意なフォアハンドが
急に調子が悪くなるということは、
よくあることですよね。

このプレースタイルもかなりアグレッシブな
プレースタイルなので、カウンターパンチャーと
同じく、見ていてかなり楽しいプレーになるでしょう。

実際錦織選手のプレイは見ていてかなり楽しいです(^^)/

ということで、錦織選手の動画を貼っておきますね。

本当にベースラインから
これでもかというくらいに
ガンガン攻めていっていますね。

それに加えて錦織選手の場合
技術も優れているので
かなり見ごたえのあるプレーに
なっていますね。

テニスのプレースタイルの種類まとめ
1.オールラウンダー
2.サーブ&ボレーヤー
3.カウンターパンチャー
4.ベースライナー

大きくまとめるとこの4つの
プレースタイルですね。

どのプレースタイルも
それぞれ良いところがあるので、
一概にどれがいいとは言えませんが、

時代の流れ的にはオールラウンダーと
ベースライナーが多いですね。

アマチュアレベルであれば
どれか一つに特化することを
おすすめします。

テニスのプレースタイルに正解は無いので、
自分の得手不得手もよく分からない
ということであれば、
まずは憧れの選手のプレースタイルを
真似するのでもいいと思います!

そのほうがテニスを楽しく出来ます(^^♪

あなたも是非
自分に合ったプレースタイルを
見つけ出してください!(・▽・)

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