メンタル 落ち込み 敗北

どうも、タコちゃんです(・▽・)

テニスを少し続けていたら、
試合に出場することもあるかもしれません。

現在様々な形の試合が行われています。

レベル分けされている試合もあり、
初心者の方も
出場しやすいのではないでしょうか。

インターネットやテニスコートなどに
たくさん試合情報があるので、
探してみてください。

そして、試合出場経験のある方、
もしくは、試合出場経験のない方でも
ゲーム形式の練習をしたことのある方で、
ポイントを付けだしたら、
ミスが増えることってありませんか?

ポイントを意識することで、緊張して
体が硬くなってしまったり、
足が止まってしまったり
することがありますよね。

それだけ自分のプレーには
メンタル面が
大きく影響するということです。

私も以前は、ミスが怖くて
体がガチガチになってしまい、
完全に自分のミスで
負けてしまう試合が
ずっと続いていました。

しかし、考え方をちょっと変えるだけで
大胆に強気で攻める
プレーに変わることができました。

今までは自分のミスを責めて、
落ち込む一方でしたが
自分を励まして、気持ちを盛り上げて
ポイントを取ったらガッツポーズが
できるようになりました。笑

今から、テニスの試合において、
メンタルがどれだけ大切か
お話ししたいと思います!

小さなことは気にしない


まず、テニスのいいところは
「どんなに頑張っても
1ポイントずつしか取れない」
というところです。

当たり前のことですが、
サービスエースでも、
3分のラリーを制しても
1ポイントは1ポイントです。

ということは、マッチポイント以外、
1ポイント取られたら、
次のポイントを取れば
またすぐポイントが並びます。

野球では一発逆転がありえますが、
テニスでは一切起こりえないので、
ポイントを取られたからって、
一切くよくよする必要がありません。

そのため、
相手のエースや自分のミスで
ポイントを取られたら、
次のポイントに切り替えて
修正していけばいいのです。

この気持ちの切り替えがとても重要です。

相手のナイスショットも自分のミスも
「仕方ない!」
とすぐに切り替えるべきです。

ナイスショットまで気にして、
「なんで取れなかったのだろう…」
と落ち込んでいては
時間がもったいないです。

「なんで取れなかった」
「なんでアウトした」
と落ち込むのではなく、
原因を考えて、自分を鼓舞した方が
20秒のポイント間の時間を有効に使えるはずです。

自分で自分を盛り上げて、
プレーをしていきましょう!

練習の積み重ね


試合に出る前に、練習をするはずです。

フォアハンド、バックハンド、チャンスボール、
サーブ、リターン、ボレーなどなど
たくさんのショットを
普段の練習でしますよね。

普段の練習こそ、
試合を意識して練習しましょう。

「ここだとちょっと甘いかな」
「これくらい浅いボールは、
思いっきり叩いてみよう」など

試合を想定して練習をするか、しないかで
自分のプレーの正確さや、
実際の試合中での
自分の自信に繋がります。

試合になった時に、
いつも練習でしていることを
するだけです。

それが難しいと感じる方!

もっと球数を打って下さい。

練習量は自信に繋がります。

試合中に流れが悪くなっても、
「あれだけやったんだから、大丈夫!」
と思うことができます。

ただ、
そこも試合を意識することが大事です。

だらだらと
100球フォアハンドを打つなら、
50球みっちり集中して
打った方が良いです。

練習でしたことしか、
試合ではできません。

多少なりとも緊張はするはずです。
試合で100%の実力を出したいのであれば、
練習で120%出すように、
とよく言われていました。

また、プロの試合を観ると
本当にボールのスピードは速いですし、
ピンポイントでコースを
狙っていますよね。

テニスで10cmの
インパクトの位置を調整するには
1000分の1秒単位のタイミングで
変えないといけないようです。

本当に一瞬の判断で、
ショットの良し悪しが
決まってしまうということですね。

しかし、
皆さんはその判断をすることができて、
ボールの落下地点まで移動して、
インパクトの位置を考えて
スイングしています。

なぜできているのでしょうか?

最初は空振りもしていたと思いますが、
それが練習を続けることで、
ラケットに当たるようになり、
徐々に上達していったはずです。

そのように、無意識に体が動くように
練習をたくさんして、
体に覚え込ませる
ことが大事です。

練習は試合のための準備の時間です。

日々の練習の時間を大切にして下さい。

試合は実力だけでは勝てない

試合は、練習との環境が違うこともあるでしょう。

コートのサーフェイスの得意不得意や、
試合時間の太陽の位置や風の強さなどの
環境的要因も少なからず影響があります。

また、相手の応援の声がプレッシャーに
なることもあるかもしれません。

逆に、自分への応援の声のおかげで
とても前向きになれることもあります。

また、試合中に相手の流れになったら
今までの練習を振り返ってみて下さい。

試合のことを意識して
たくさん練習をしていれば、
自分の自信に繋がるはずです。

普段得意なショットも、
試合の緊張などで
打てなくなることも大いにあります。

それは相手もしかりです。

試合に集中して、
良いパフォーマンスをできた方が勝ちます。

実力差があったとしても、
実際の試合では何があるか分かりません。

最後まで諦めないで、思いっきり試合に
挑めるように準備しましょう。

勝ちたい気持ちの大切さ

テニスの試合において、
勝ちたい気持ちが強い方が
1ポイントにとても執着して
必死になれます。

私の経験上、本当にそう感じます。

ボールへの集中力が高ければ高いほど、
プレーの質も上がり、足も軽くなります。

その集中力を上げるためには、
先程お伝えしたような、
「自分で自分を盛り上げる力」
日々の練習の積み重ねによって生まれる
「自信」などが
必要だと考えています。

よく「ゾーンに入る」というような
表現をすることがありますよね。

実際に、究極的に集中すると
何をしてもすごく冷静で、
どんなボールにも追いつける気がして
すごく足が軽く動きます。

気持ちと体が連動して、
初めてプレーに繋がります。

思いっきり強気で、
勝ちたい気持ちを前面に出してプレーを
してみてください。

チャンスボールをいかに逃さずに、
強気で攻めることができるかが、
とても大切です。

緊張した状況の中、全力でスイングできる
メンタルの強さがあれば、大丈夫です!

そして、ポイントを取ることができたら
ガッツポーズをしてみると
自分も自然と笑顔になれて、
楽しくなってくると思います!

試合で緊張した時の対処法の参考として
こちらの動画も見てみて下さい。

テニスのメンタル面において大事なこと4つ【試合編】まとめ

1.小さなことは気にしない
2.日々の練習の積み重ねが試合に出る
3.試合は実力だけでは勝てない
4.勝ちたい気持ちが大切

以上4つが、
私が考えるテニスの試合で、
メンタル面において大事なことでした。

私は、ずっと「練習のプロ」
と周りから言われていました。笑

練習では、のびのび思いっきり打てるのに
試合になった途端、
緊張してミスが増えていました。

試合中にどんどんマイナス思考になり、
体が重かったです。

しかし、どこかで吹っ切れて、
考え方が変わると
思い切ったプレーになり、
積極的に攻めるテニスに
変わることができました。

スポーツは、
気持ちと体が連動するものです。

普段から試合を想定して練習すると
試合でいつもの
パフォーマンスができますよ!(・▽・)

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