負け癖 克服

どうも、タコちゃんです(・▽・)

突然ですが、質問です。

あなたは最近
テニスの試合を心から楽しんで
出来ていますか?

1ゲーム落とした。
1セット落とした。

あぁ今日も負けた・・・

またこのまま
負けてしまうんだろうな・・・

試合をするごとに負けて
負けてしまうことに
慣れてしまっている
そこのあなた!!

負け癖がついてしまっている
そこのあなた!!

そのままでいいですか?
いいわけないですよね?

なんとかしたいですよね?

今回は一緒に
なぜ負け癖がついているのか。

どうしたら
負け癖が治るのか。

向き合って解決していきましょう!!

めざせ!勝ち癖!

テニスの負け癖克服法①開き直りからはじめよう

あなたは負け癖がついている時、
まず何をしますか??

悔しがる?
泣く?
落ち込む?

切り替えようと頑張る?

練習をする?

思い切って笑ってみる?
笑うと怖いですね(笑)

ですが・・・

正解は・・・全てです!!

むしろ思い切って笑ってみる
が一番正解かもしれません。

やっぱり「癖」というものは
簡単に治らないんです。

例えば、テニスのプレー中
ラケットを回す人がいます。

あれって癖ですよね??

治せと言われても
なかなか治せないですよね?

だって染みついた
あなたの癖なんですもの。

それくらい
こびりつく「癖」

そんなときはまず何でも
受け入れましょう。

まずは開き直ることが
大事だと思います。

今ある現状を
そのまま受け止めるのです。

何をやってもダメな時はダメ!!

負けているときは
何をやっても負ける!!

この現実を受け入れるという
作業がとても大事で、
そしてとても長く
時間がかかることだと思います。

まずは今、自分が
負け癖がついている。

そして今自分は弱くなっているんだ
ということを受け入れて、
「じゃあ何やってもダメじゃん!!」

と、開き直ってみましょう。

人は開き直ると強い!!

まずは開き直りからはじめてみましょう。

テニスの負け癖克服法②なぜ負け癖がついているのか考える

自分の負け癖を受け入れて、
開き直る強さを持つことが出来たら
次のステップです。

次は、自分がなぜ負け癖が
ついているのか向き合ってみましょう。

映像をチェック出来るのであれば
やっぱり見た方がいいと思います。

負け癖がついたその試合は
きっとフォームや顔の表情が
いつもの何倍もぎこちないはずです。

顔の表情が分かるのであれば、
この時、何を考えていたのか
思い出してみましょう。

試合中は無意識で
夢中で覚えていない事の方が
多いと思いますが、

時がたてばきっと
思い出すはずです。

その時のことを紙に書いてみても
いいかもしれません。

どんな事を考えていたのか、
どこでフォームが崩れたか、
どこでネットしたか、

頭の中の感情を引っ張り出して
書いてみるのです。

例えば、
2ゲーム目のサーブ、
ここでネットにかかってしまった。

この時、映像で見ると
「あちゃー!!」
と、明らかに失敗した顔をしている。

この時何を考えたかと思い出すと・・・

(回想中)
このゲームになって
風が強くなってきた。

すごく気になって、
サーブのタイミングがずれてまった。

あーやってしまった
いつもすぐ動揺してしまう。

(回想終了)

など、その時の状況を
頭の中を実況していくのです。

自分の事を実況できるというのは
客観的に自分を見つめることが
出来るので

とても落ち着いた
心理状態になっていると思います。

そして「なぜ出来なかった」
という頭の中の「?」に
向き合う事が出来た
強い精神力も持てている状態なはずです。

この「なぜ」という
原因を見つける
という
過程が大事なのです。

ここであなたが自分に向き合えたこと、
そして頭の中をスッキリ出来たこと。

そして原因がわかったこと。

このメンタルトレーニングが
負け癖を解消するにあたって一番の核となります。

テニスの負け癖克服法③開き直りで終わる

あなたのテニスの負け癖の
原因が分かれば

もう怖いものはありません。

あとは開き直りましょう。

えっ、また開き直るのかと
思いますよね??

ですが、本当に
開きなおりに始まり、

開き直りで終わるのです。

あなたが「負け癖」に
向き合えたのであれば
ここからは、あとはひたすら
練習して自信をつけていくしかないのです。

ひたすら打つ。

不安の数だけボールを打って下さい。

これもある意味
「癖」づけです。

自信も癖です。

一球ごとに
これをやったから私は大丈夫!

まただめだったらどうしよう・・・
よし!もう一回サーブ打ってみよう!

と、負けることに
不安になっている自分を
練習することで奮い立たせる
しかないのです。

もうこれだけ
打ったのだから大丈夫!

それで負けたなら
きっと運が悪かったんだ!

神様が宿命を与えたんだ!

次に優勝できるための
ステップなんだ!

負けたらしょうがない!
勝ったら儲けもの!

ポジティブに開き直って
試合に臨みましょうね(^_^)

テニスの負け癖克服法④あなたの本気度次第

それでも負けてしまう。
負け続けてしまう・・・

負け癖がなかなか抜けない。

そういう人はきっと
まだ試合に対して本気に
なれていないのだと思います。

はっきりと言いますが、
あなたに勝つことに対しての
本気度が足りないからです。

あなたは自分がテニスの試合に
勝つということが
想像できていますか?

自分の喜んでいる姿が
想像できていますか?

出来ないという人は
勝つことに対しての
必死さや執念、思いが足りないのです。

普段は出来るのに、
今は出来ないという方は、

まだ「負け癖」が抜けていません。

むしろ抜けなくてもいいのかな
とさえ思っているかもしれません。

そんなことでは「勝ち癖」はつきませんよ!

そんな方は、
また一から原因を
見つけ直して欲しいです。

そして開き直ってください。
あとはこれの繰り返しです。

大変なトンネルに入っているかも
しれませんが、大丈夫!

抜けないトンネルはないのです。

ゆっくりと向き合って、
開き直って勝ち癖つけていきましょうね!

テニスの試合での負け癖克服法!本当にこのままでいいんですか?まとめ

1.開き直りからはじめる
  自分が今弱くなっていることを認めよう

2.負け癖の原因を考える

3.開き直りで終わる
  原因が分かれば練習のみ。自信を持つ癖をつける。
  
4.あなたの本気次第
  勝つ事への執念を出そう!

負け癖も勝ち癖も 
折り紙の折り目をつけるように
反復して癖をつけていきましょう(・▽・)!!

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