テニスが上達しない人に共通する4つの理由と対策を完全暴露!

どうも、タコちゃんです(・▽・)

最近、なかなかテニスが上達しないな…
と思うことはありませんか?

テニスが上達したときにも原因があるように、
テニスが上達しないのにも原因があります。

テニスが上達しない大半の方が、
技術ばかりに目を奪われがちですが、
テニスのフォームは上級者やプロも
人によって自分が打ちやすい、
理想のフォームは人によって異なります。

ですから技術的なアドバイスは人によっては
効果が薄かったり、効果的だったりと
効果が異なってきます。

例えばグリップの握りが薄い方が
得意な人に対して
握りが厚いフルウエスタンの打ち方を
教えても、あまり効果が出にくいのは
明白ではないでしょうか。

かなり極端な例でしたが、
頑張って練習をしているのに
中々テニスが上達しない!

という人は
考え方や、練習自体が
間違っている可能性があります。

ストロークやボレーもそれなりに
安定して打てて、ラリーや試合も
それなりに楽しむことが出来るレベルの
上級者になるのは決して難しい話ではありません。

簡単なミスをせず基本的に自分の思ったように
打てるレベルまでにテニスが
上達しない原因は至ってシンプルなものです。

そこで今回はテニスが上達しない人の
共通点と対策を4つお話します。

私自身もストロークをネットの下側に
引っ掛けてしまったり
かなりオーバー気味にアウトして
しまったりと、これからお伝えする4つは
全て当てはまっていました。

ですが、この4つの問題を意識し、
解決するべく練習に取り組んだことによって
上達が早くなりました。

テニスが上達しない理由と対策①準備が遅い!テイクバックを早くしよう

テニスをするにおいてテイクバックを
速くするというのは基本中の基本であり、
かなり重要なものであります。

基本的なベースラインでの打ち合いだったり、
ネットプレーを確実に決める為にも
準備を早くするだけで
イージーミスは激減します。

また準備を早くすることで得られる
メリットも多数あります。

まず振り遅れを防止して、
より前の打点で打てるようになります。

相手がハードヒッターの場合だと
振り遅れによるミスが非常に多いです。

特にリターンはタイミングが命と
言っても過言ではありません。

逆に準備を早くするだけで、
ストロークのイージーミスは勿論、
リターンのミスも激減します。

ストロークもリターンもより身体より
前の打点で打てることができるようになり、
あなたのテニスをより攻撃的に
することができるのです。

またチャンスボールも
しっかり準備をして打ち込む時に
肩をぐっと入れることで、
相手はボールをどこに飛んでくるかが
予想が難しくなります。

逆に肩をぐっと入れずに
身体を開いて打ってしまうと、
身体の向きや構えでコースを予測
されてしまうことがあります。

そうすると決められるはずの
ショットがカウンターを食らってしまい
主導権を逆に握られてしまったりします。

このことから特に実力差のある試合で
一方的な打ち込まれる現象は
まさにテイクバックが遅いことが大きな
要因になっているのです。

テイクバックを早くすることを
意識する動画があったので、
観ていただきたいです。

このように準備が速いと
はやく振り始められることができ、
打点も前で取れるしと、良いこと尽くしです。

テニスが上達しない理由と対策②速い球を打とうとして自滅する

これもよくあることだと思います。

テニスを始めるきっかけとして、
プロや上手い人の試合を観て始めた
というケースが多いのではないでしょうか。

プロがいとも簡単そうに打っているのを
見たときは自分もこんな風に打てるのでは!?

と思ってしまいますよね(笑)

しかし実際はそう上手くもいかず
理想と現実とのギャップに苦しんでしまう
ことが多いかと思います。

まずは自分が無理をしないでコントロール
できる範囲を知ることが大切です。

最初に強打を連打してエース級の
ボールを狙っていくのではなく、
しっかりミスをせずにラリーを続けられる
レベルで打ち、そこから徐々にスピードを
出していくほうが遥かに効率が良いです!

私も速いボールを打とうとして自滅することが
かなり多かったです。

特に高校生同士の対決だと
山なりなボールでもイージーミスをせず
続けてラリーをすることが出来ると、
ある程度勝ち進むことが出来ます。

俗にいうシコラーというやつですね。

しっかりと相手にボールを返すことが
試合での経験値にもなりますし、
上達するコツにもつながりますね。

テニスが上達しない理由と対策③手打ちは厳禁!身体を使ってショットを打とう

手打ちというのは文字通り
身体を使わずに手だけでボールを
打ってしまっている状態です。

基本的に力むと手打ちになりがちですね。

手打ちになってしまうとボールに力も
伝わりにくいですし、安定したショットが
打てない要因にもなってしまいます。

尚且つ怪我もかなりしやすくなってしまいます。

テニスエルボーだったり手首を痛めてしまう
原因に直結します。

しっかりと下半身を使って身体で
打つ意識を付けていきましょう。

そうすることでかなり上達スピードも
かわってくるはずです。

テニスが上達しない理由と対策④感覚ではなく頭を使って原因を追究しよう

最初にもお伝えしましたが、
テニスが上達しないのには必ず
原因があります。

そもそも感覚でどうにか
解決できるのであれば、
テニスが上達せずに悩むことは
ありえないからです。

原因は至ってシンプルなものだったりします。

言ってしまえば基本を押さえることが
かなり重要になってくるのですが、
逆に言ってしまえば基本を抑えることで
テニスが上達しない原因を解決することができます。

試合においても同様で、試合に勝てていない方は、
相手がバックが苦手だからバック側を狙ったりと
基本的な戦術すらしてない方が多いです。

簡単な戦術でも実践するとしないのでは
試合の勝敗にもかなり関係します。

僅かでもいいので頭を使ってテニスをしてみましょう。

テニスが上達しない人に共通する4つの理由と対策を完全暴露!まとめ

1.テイクバックをしっかりと早めに
2.速い球を打とうとせずラリーを続けよう
3.しっかり身体を使ってショットを打とう
4.考えてしっかり原因を追究しよう

このように基本をしっかり
一つ一つ確認していくことで
テニスというのは上達しやすいものです。

あなたも何か調子が悪いなと感じた時などは
原因が何であるかを考えて
しっかりと基本を確認していきましょう。

そうすることでテニスへの上達へと繋がることでしょう!!(・▽・)

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