どうも、タコちゃんです(・▽・)
今日はテンション高めです(笑)

テニスをはじめて数ヶ月・・・

少しは基本の打ち方を出来るようになった頃。

そろそろ・・・
かっこいい打ち方したくなりませんか?

雰囲気だけでも
かっこよく打ちたいという方に、

今回はかっこよく打てる・・・
もとい、高い打点での両手バックハンドの
打ち方を紹介したいと思います。

あなたは利き手じゃない方で打てますか?


まず、バックハンドは
右利きの方であればラケットを持ち替え、
左手でフォアハンドで打てるようにと
スクールでは練習していませんか?

思いっきり打てなくてもいいからまずは
非利き手でストローク・・・

ですが、私は思うんです・・・

そもそも利き手じゃない方で
ストローク出来たら、
バックハンドなんてしないわ!(>_<)

 

私自身も、
練習しながら打ったボールがあまりに
あっちに行ったりこっちに行ったりするので、
「やってられんわ!」と
ひとりでツッコんでいたのを覚えています(笑)

だから、
ウィンブルドンなど目指していない限り、
無理にする必要はないと思うんです。

ではかっこよく打てるには
どうしたらいいのか・・・

駅でゴルフのスイングをするサラリーマンを真似する


「何言ってんの?」

って、思いますよね。私も思います(笑)

ですが、意外とこのイメージは
私にはピタッとハマりました。

よく駅のホームで週末のゴルフのために
傘でスイングしている
サラリーマンの方々を見かけませんか?

その人達って、
足が揃って姿勢が良いんですよね。

バックハンドって、
「思いっきり打たなきゃって!」

と、気持ちが先行してしまいがちですが、

プロの選手たちは、
スッと立ったまま
打っている選手も多いんですよね。

それくらいリラックスした気持ちと、
姿勢はテニスのストロークにも
大事なんですよね。

打つときの「面」をしっかり作る


ラケットの面がきちんと
ボールが当たるように向けます。

打つときのインパクトの時に、
しっかり面を作るんです。

面が上に向いてしまえば、
スライスがかかったような軌道になります。

逆に、下に向いては
地面にたたきつけるような形になり、
ネットにかかります。

あくまで真っ直ぐです。

正面です。

そうしなければ飛びません。

足元を見てごらん?


みなさんバックハンドを打つときに
足元を見たことはありますか?

あさっての方向にボールが飛ぶなと
思ったことはありませんか?

それは足の向きに問題があります。

足の向きが軌道の方向に
向いているからです。

例えばストレートに打ちたいのに、
足がフォア側に向いていたりすると、
体が自然と開いているんです。

無意識に。

これでは思うところに
打てないんですよね。

私は、バックハンドを打つときは必ず
つま先を打ちたい方向に足を向けます

右打ちのバックハンドの人が
ストレートに打ちたければ、
右足をストレート方向に
グイッと向けます。

この時姿勢は真っ直ぐに、
体が斜めにならないようにして下さい。

ゴルフのスイングをイメージし、
面を真っ直ぐに、
足の向きを打ちたい方向へ!!

これだけであなたの
両手バックハンドはグッと良くなります。

ですが、かっこいいとは
まだほど遠いですよね?

サラリーマンの傘スイングでは、
錦織圭選手のような
バックハンドはイメージ出来ませんよね?

ここで大事になってくるのが

「打点」です!

テニスの試合でカッコイイと思う
バックハンドってよく
ジャンプしていませんか?

自分の身長よりも高いところから
打ってるんじゃないかと思うくらいの高さ、
そしてコートにめり込むんじゃないか
と思うくらいのパワー。

か、かっこいい!!!!

やっぱり高い打点で打つのは
バックハンドの醍醐味だと思うんですよね。

では、
そうするにはどうしたらいいでしょう?

虫取り網で捕まえるように手首を巻き込む


バックハンドの高い打点で打つときは
手首を巻き込むようにして
スナップをかけると良いです。

ですが、頭では分かっていても
なかなか体が言うことを
効かないんですよね。

思いっきりアウトしてしまったり、
ホームランしてしまったり・・・

何度か実践していく中で、
私が似ているなと思ったのが
「虫取り」です。

そう、あの虫取り網を使って
夏休みを楽しんだ虫取りです。

子供の頃、
良く地面で動いている
バッタやカマキリなど
捕ったことはありませんか?

この時って、手首を返しませんか?

そして虫が逃げてしまうので、
すごい勢いでバサッと網を下ろしませんか?

それに近いんです。

私はそのイメージで
素早くスイングをすると
バシッと決まりました。

まずは騙されたと思ってやってみて下さい。

浅い球を伊達公子さんになりきって


高めの球をバックハンドで
打ち込むというのは、
ラインギリギリのボールでは
打ちづらいんです。

それは体が反ってしまったり、
重心が後ろになってしまうから。

返すだけで精一杯なんですよね。

ここで無理に打ち込んでも
おそらくホームランです。

もしくは後ろにこけてしまったりする
可能性もあって、
黄色い声援を受けるどころではありません。

では、どうしたらいいかというと、
浅い球を狙うことです。

ネットに近い浅い球だと
簡単に高い打点から
打ち込むことができます!

しかも、前に走り込んでいくので
少し体が前傾姿勢になります。

高めから打ちやすくなりますよね(^_^)

この時にあの伊達公子さんの
伝家の宝刀「ライジングショット」
で打てたら更に良くなります!

相手のリターンが返ってきたとき
ボールが弾みます。

この時にバウンドした
一番高い軌道の点で打ちます。

つまり一番上からはたき込むんです!!

伊達公子さんはこのショットで、
世界のパワーヒッターの
選手達に勝ってきました☆

これはタイミングを取るのに
少し時間がかかると思うので、

まずは高めの打点から打ちこむ

という感覚だけ
覚えていただけたらバッチリです!

ドヤ顔で打ち込む!


最後に、これは私がテニスする上で
意識していることのひとつです。

かっこいいショットを決めるには、
自信を持って打たないと
ボールにも現れるんですよね。

「このスーパーショットを見てみろ!!」

そうすると、いつもの練習通りの
球が打てるんです。

おまじないです(^_^)

イメージトレーニングは大事ですよ~。

テニスは打点で変わる!イカす両手バックハンドの打ち方(高い打点)まとめ

・ゴルフのスイング姿勢を真似する
・「面」を作る
・足元を打ちたい方向へ向ける
・虫取り網のように手首を巻き込む
・浅い球をライジングショット
・出来ると思って打つ

もしも、あなたがバックハンドの時に
「キャー!かっこいいー♡」
という声援が欲しいのであれば、

騙されたと思って実践するべし!!!!(・▽・)

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