テニスのダブルスでペアが弱い(爆)対処法&気持ちが軽くなる方法とは

どうも、タコちゃんです(・▽・)

ダブルスで試合をしている時、
「なんで、あそこで打てないかなー」
「またダブルフォルトかよ」
「ちょ、またネットΣ( ̄□ ̄|||)」
とペアに思う方いませんか?

確かに、試合をすると
ここで失敗するのかよ!?Σ(゚Д゚)
というミスショットをしてしまう
ペアもいるかと思います。

今回はそんなペアとの悩みが
少しでも解消出来るよう

弱いペアとの向き合い方や対処法をお届けします(笑)

ダブルスペアが弱いときの対処法①どこが弱いのか?補えないかを考える

そもそも、あなたのペアはなぜ弱いのでしょう??

普段の練習ではどうですか?
しっかりストロークは出来ていますか?

積極的にポーチには出ていますか?
ロブが打てていますか?

もしも、普段当たり前に出来ている事が
出来ていないのであれば、
それは試合の緊張や
プレッシャーもあるのかもしれません。

そんな時の対処法については、
のちほどお伝えします。

一方で、そもそも普段から出来ていないのであれば、
それはあなたのペアの元々の実力です。

それがあなたの運命共同体の
備わっているそもそものレベルです(笑)

えー、少し大袈裟ですが、

いつものレベル以上の事を
期待しても無駄です(笑)

だって、あなたのペアも
出来る事が限られているから!!

まず、あなたのペアが
どこが苦手なのか把握しましょう。

普段の練習を見て、試合を見て、
時には私生活からでも、
ペアの性格が見えてくると思います。

まずは、紙に書き出したりして
分析してみましょう。

あなたのペアの苦手は見つかりましたか?

それはあなたの中で解決できそう?

次に、あなたのペアの
弱い所が見つかった時、

あなたの今の出来るスキルの中で
補える所はありますか??

実はペアの苦手なことは、
あなたの得意なことだったり
しませんか??

もし、そうなのであれば
全力でフォローしてあげましょう。

あなたが得意なのであれば、
逆に大量得点のチャンスショットに
なるかもしれませんよ?

もしあなたが手伝える範囲であれば
カバーしてあげましょう。

私自身も、ダブルスでペアを組む時に、
ペアと得意不得意がハッキリ分かれていました。

ペアはロブが苦手。ポーチは得意。
私はポーチが苦手。ロブは得意。

部活でテニスをしている人は
顧問がそういったバランスを考えながら
ペアを組ませることもあるでしょう。

なので、お互いの苦手な所をカバー出来、
得意な所は生かせるように、
私は後衛気味に、
ペアは前衛気味のポジションに
徹しました。

やっぱり慣れてくると対戦相手のペアも、
その戦術が分かってくるわけですが、

それでも、自分たちの得意な所は
活かせたので、失点は少なかったです。

むしろ強気でいけたので、
メンタル面では良かったと思います。

ここまで得意不得意が
ハッキリ別れるのは
極端かもしれませんが、

きっとペアを組むには
それなりの相性が合うから
組んでいるのではないでしょうか。

出来るならカバーするそれがペアです。

まずはあなたが出来る事を少しずつ
初めてみましょう(^^)/

ダブルスペアが弱いときの対処法②普段のコミュニケーションを考えてみる

あなたは、ペアが弱いと感じる時、
どう考えますか?

もしかしたら、ペアは
何か悩みがあるのかもしれない。

そう考えたりはしませんか?

いつも出来ているショットでも
失敗しているような状態であれば、

きっとメンタルが弱くなっています。

意外と人のメンタルは
誰かが気づいてくれた事、
気にかけてくれたことで、

スッと心が軽くなったりするものです。

逆に誰かに
核心を突くような
一言を言われただけでも
想像以上に落ち込みます。

そのことに気づけるような
雰囲気作りをあなたは出来ていますか?

まずは、ペアと話してみませんか?

「雨降りそうだね」
「さっきのサービスすごく良かったよ」

なんでも良いのです。

コミュニケーションを取る環境を
作ってみましょう。

どうしてもダメなら、やんわり伝える

もしもペアに思っていることを伝えたとして、

ペアはその話をすんなり
受け入れてくれる間柄なのでしょうか?

その関係があるのであれば
ある程度あなたの思いは伝えてみたらいいと思います。

ただ、まずはだめ出しをズバッとするのではなく、

あくまでやんわりと。

「さっきのショットはどうしたの?
いつもと違うよね?」

「こうしたらあなたの良さグッと出るし、
私も前に出やすいな」

○○してくれたら
私は嬉しい。助かる。

あくまで、私がして欲しい・・・
前向きな言葉を使って
みてください。

そうすると、ペアも
言われたことを
意識してみようかな!!

と考えてくれるかもしれません(^_^)

ダブルスペアが弱いときの対処法③【最終手段】腹割って伝えるのも時にはあり

それでも
ペアが弱いというあなた。

飴がダメなら
ムチの出番です(笑)

ガツンと伝えましょう!!

「私はあなたのこういう所を直して欲しい」
「あなたのショットをこうして欲しい」

それぐらいはっきり言わないと
伝わらない時もあると思います。

それで伝わらなければ、
ペアはあなたに甘えているのでしょう。

甘えはいざという時、
試合であと一歩の足が出ません。
あと一歩のジャンプ、
あと一歩のポーチが出来ません。

あなたのペアに厳しいようですが、
最終警告です。

そのペアは
実力というより
メンタルが弱いです。

試合を本気に出来ない状態
なのかもしれません。

ほんとにダメなら交代・シングルスという手も

いざとなったら、
部活であれば顧問の先生
スクールであったらコーチ、
もしくは自分でペアの交代を
申し出ましょう。

もしも部活動であれば、
あなたが試合に出られる
チャンスは3年間しかないのです。

時間は限られています。

あなたが本当に
ペアの弱さに向き合えないのであれば
交代も問題ないと思います。

もしくは、
誰のせいにもならない、
自分一人の責任となる
シングルスを選択するというのも
一つの手です。

もし、その環境になって
難しくなればまた立ち止まって考えればいい。

そう思えば、
あなたの心はきっと軽くなると思います。

テニスのダブルスでペアが弱い(爆)対処法&気持ちが軽くなる方法とは?まとめ

1.どんなところが弱いか考える
  ペアの事を見つめ直し、苦手そうな所を分析
2.あなたの得意な分野で補えるのであれば
  フォローすることも考えよう
3.日頃からコミュニケーションとってみよう
  ペアも何か悩みがあるかもしれない
4.まずは、○○してくれたら嬉しい
  と前向きな言葉で伝えてみる
5.腹割って伝えるのも時にはあり
6.ペア交代・シングルスに転向
  あなたも無理をすることはない

ダブルスのペアが弱いと、
ストレスになってしまいますよね。

ついつい相手を変えることを
考えてしまいがちですが、
一旦落ち着いて考える癖をつけましょう。

まずはペアが弱い原因を考えることで、
あなたの思考力が強化されますし、
試合中にフォローすることで
あなたの技術が向上します。

ペアが弱いなかで、
強敵に勝利した場合、
それは自信に繋がります。

ポジティブに考えることで
「ペアが弱い?逆に燃えるわ!」
と思えるようになれば最強です(・▽・)笑

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